米子市は山陰の商都と呼ばれた開放的な商業都市で、 国立公園大山や皆生温泉など豊かな観光資源に恵まれた町でもあります。また近くにはゲゲゲの鬼太郎でお馴染みの水木しげるロードあり、一大漁業地として境港市。最近は韓国とロシアを結ぶ国際定期貨客船−DBSクルーズフェリーも運行が始まり、日本海側の国際都市としても脚光を浴びています。
西には城下町松江や神住む出雲大社。東には三朝温泉や世界遺産登録を推進している三徳山。そして鳥取砂丘あり。人情に鳥取県内には温泉も豊富にあり
皆生温泉(かいけおんせん)は米子市内にあります。皆生は読んで字の如く「皆、生きる」。
皆生温泉の始まりは、大正時代で有本松太郎(ありもとまつたろう)氏の壮大な構想の下に今の皆生温泉の歴史が誕生しています。当時は米子駅から電車も走っていたといいます。有本翁の銅像が皆生海岸の遊歩道沿いにあります。
(美しい日本の歩きたくなるみち500選から鳥取県内の10登録箇所ページについては現在作成中です。しばらくお待ちくださいませ。)