歩いて皆生温泉観光

スポンサードリンク

皆生温泉へようこそ!

皆生温泉は温泉街に温泉情緒というものが全くといっていいほどありません。

でもがっかりしないでください。時間の少し余裕のあるあなたのために短時間楽しめる皆生温泉のご案内をさせていただきました。

 

皆生温泉をぶらり観光

皆生温泉に宿泊して、夕食までに少し時間がありますか。または朝食後に少し時間があれば是非見てみたいのが米子市観光センター内の「素鳳ふるさと館」。そして「法勝寺焼 皆生窯」。陶芸体験は予約が必要です。

法勝寺焼 皆生窯

法勝寺焼 皆生窯

・所在地:鳥取県米子市皆生温泉2-19-52

・電話:0859-33-2826

・休み:不定休

・営業時間:9:00〜17:00

・JR米子駅より車で20分
JR米子駅より日の丸、日交バス皆生温泉行きで17分 米子市観光センター前下車、徒歩8分

法勝寺焼 皆生窯の場所


大きな地図で見る

マップル地図 法勝寺焼 皆生窯

マピオン地図: http://www.mapion.co.jp/m/35.4493944444444_133.367522222222_8/

マップコード:109 419 813

 

QRコード

 

法勝寺焼 皆生窯の紹介

法勝寺焼 皆生窯
法勝寺焼 皆生窯
法勝寺焼陶板

江戸時代から引き継がれている法勝寺焼。

皆生には1961年に窯が開かれました。 法勝寺焼の伝統であるわら灰釉を生かし、皆生海岸や日野川でとれる砂鉄や、大山の火山灰を混入するなど、郷土色豊かな陶器である。 米子地方では、作風も特異な法勝寺焼として親しまれ、抹茶茶わん・酒器・花器などは、米子みやげのひとつともなっている。温かみのある上品な色合いが落ち着きを感じさせ、贈り物としても喜ばれます。

 

陶芸体験もできるのでチャレンジしてみる価値あり。(要予約)

 

 

皆生温泉開湯100年を記念し、皆生を訪れた観光客などから募集した手形を地元の法勝寺焼で仕上げた陶板が散歩する皆生海岸の堤防に埋め込んである。これも散策する楽しみのひとつになる。もしかしたら知った人の陶板に出会うかも。