皆生温泉神社は皆生温泉にあります。皆生温泉にはるばるおいでいただいて、ホテルで美味しい料理と温泉に満喫されましたでしょうか。時間に余裕があればもうすこしだけ皆生温泉街を散策し、皆生温泉神社まで足を延ばしてみて下さい。皆生温泉の守り神の歴史をこっそり。
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皆生温泉へようこそ!
皆生温泉は温泉街に温泉情緒というものが全くといって良いほどありません。
でもがっかりしないでください。時間の少し余裕のあるあなたのために短時間楽しめる皆生温泉のご案内として、今回は「皆生温泉神社」をご案内させていただきました。
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鳥取県・皆生温泉皆生温泉
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米子の酒屋楽天の店
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皆生温泉へ来たのなら、せっかくだから皆生温泉神社へも足を伸ばしてみたい。皆生温泉神社で皆生温泉の由来や歴史を紐解いてみるのもちょっとした旅の楽しみのひとつです。
皆生海岸の遊歩道を散歩して、手形やトライアスロンの記念碑、有田松太郎の銅像を見たら次は皆生温泉神社へ足を伸ばしてみます。
皆生温泉は日本の白砂青松100選、日本の渚100選、日本の朝日100選などに選ばれるほど美しい景観を持っています。緩やかな弧を描きながら17kmにわたって続く弓ヶ浜半島の砂州を持つ海に沿った温泉街の散歩道は朝夕の散歩に絶好のコースとなっています。
夏は海水浴やマリンスポーツを楽しむ観光客で賑わうビーチは、トンボロ現象と呼ばれるお椀型の地形を形成。日本海の荒波と、その荒波から浜を守るテトラポットが見せる独特の景観を楽しむことができます。
宿泊したホテルを一歩出ればそこはすぐに海。その浜辺に寄り添うように立ち並ぶ松の木々。 国立公園大山の雄大な山際から昇る朝日や、島根半島に沈む夕日は美保湾の海を幻想的に色づけています。
これらの自然が見せてくれる造形に加え、海岸沿いの遊歩道、通称「手形の道」には皆生の文化に触れる観光スポットも立ち並びます。米子市出身の文学人・生田春月の銅像や、日本初のトライアスロン大会の開催を記念した記念碑、米子市内に窯元がある法勝寺焼で作られた手形のタイルなど、皆生を学び知るには外せない一角です。そして次は皆生温泉神社にも足を伸ばしてください。
マピオン地図: http://www.mapion.co.jp/m/35.4536397222222_133.368085555556_9/
マップコード:109 449 395





1927年に当時の市議会議員・有本松太郎(ありもとまつたろう)氏によって建立された皆生温泉神社。
皆生温泉は、明治33年(1900年)に皆生海岸で漁師が偶然発見した温泉が皆生温泉の始まり。
有本松太郎は兵庫県浜坂の出身。明治の末ごろ、鉄道建設工事のため米子へ来て1918年県会議員に当選。1921年皆生温泉土地株式会社を設立し、理想的温泉街をつくるため温泉街予定地15町歩と海岸砂地8町歩を買収し、京都を模し碁盤の目のように街を作る。当時は温泉客のために米子駅から電車も走らせ、競馬場も作っている。
美保湾を望むようにして彫刻家辻晋堂(鳥取県西伯郡伯耆町出身)作による有本松太郎の銅像が設置されている。
皆生温泉神社は医療や縁結びの神様である大黒様を祀る社殿は皆生温泉を見守るように西の端から東向きに建てられている。黄泉帰りの伝説も残る皆生にふさわしい、長寿にご利益がある社に赴き手を合わせてみよう。
年末年始の年越しイベントをやっている。開催は12月31日23時30分〜1月1日1時まで。新年カウントダウンを行い鏡割りで祝います。振舞酒や縁起物の販売、空クジ無しの福引き大抽選会なども行われます。