皆生温泉素鳳ふるさと館には江戸時代を中心とした雛人形、御所人形、調度品、絣など素晴らしいコレクションが2ヶ月に1度入れ替え展示されています。皆生温泉に来られて温泉探索に短時間で行ける素鳳ふるさと館には女の子の夢が詰まっています。
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皆生温泉へようこそ!
皆生温泉にある「素鳳ふるさと館」のご紹介を致します。
皆生温泉は温泉旅館街なのにお土産屋さんも少なく、遊ばせてくれるようなところもあまり見当たりませんし、観光もこれといったものがありません。昔はストリップ小屋もありましたが、今はなく、皆生温泉のソープは有名ですが、まさか家族や彼女と来て一人でゆくことも出来ませんし、年々その存在も否定されてきているような感じもします。
せっかく皆生温泉に来てくれたあなたのために短時間楽しめる皆生温泉のご案内として今回は「素鳳ふるさと館」のご紹介をさせていただきます。
皆生温泉に宿泊して、夕食までに少し時間がありますか。または朝食後少し時間があれば是非見てみたいのが米子市観光センター内の「素鳳ふるさと館」。江戸時代を中心とした雛人形、御所人形、調度品、絣など素晴らしいコレクションが展示してあります。それも2ヶ月に一度入れ替えしますから、次来た時もあらたな発見があります。「素鳳ふるさと館」では皆生温泉のおかみが親切に説明してくれます。米子市観光センターの外には足湯があり、旅に疲れた足を癒してくれます。
マピオン地図: http://www.mapion.co.jp/m/35.4531916666667_133.364475_8/
マップコード:109 448 352

江戸時代を中心とした雛人形、御所人形、調度品、絣など約2000点からなる「素鳳コレクション」の中から約100点を2ヵ月ごとに入れ替えながら常設展示しています。
「素鳳コレクション」とは、坂口合名会社・坂口平兵衛氏の妻である「坂口真佐子」さんが収集したコレクション。坂口真佐子さんは米子市屈指の旧家である坂口家の6代目夫人。坂口真佐子さん(平成9年に死去)は半生をかけて、雛人形、御所人形、天神さんなど日本人形を中心に、絵がすり、くし、かんざしなどの装飾品、車だんすなど調度品、面などを収集。
「素鳳」は昭和32年に書道塾水草会を主宰されていた時の師である岩崎素山氏から贈られた名前に由来しています。
平成12年にはほとんどのコレクションを米子市に寄贈されました。
著名な地元工芸作家・画家の作品展や即売会も併設し、地元作家の作品にふれる機会もつくっています。
「皆生温泉おかみ会」のおかみさんらが交代で館の案内を行っているので、おかみさんらとのふれ合いができる場としても好評です。 ブログを書いている皆生温泉旅館の美人若おかみに遇えるかも。
2007年には、そごう広島店や西武池袋本店でも「素鳳コレクション」の特別展を開催しています。