商都米子の下町を巡る観光遊覧船「加茂川・中海遊覧」。昔懐かしい町屋や白壁土蔵を頭すれすれの橋をくぐりつつ見学。後藤家を左に見ながら中海へ。一気に視界が広がり、商都米子の風景やバックの伯耆富士と呼ばれる大山を見て彫刻ロードを一廻りするかも側・中海遊覧の旅を満喫
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加茂川遊覧乗船口のカッパ

加茂川から見た回船問屋後藤家

湊山公園の噴水・入江 甲作「出逢い」

加茂川沿いの彫刻ロードの彫刻のひとつ

加茂川・中海遊覧船乗船場のカッパ

加茂川沿い白壁土蔵群

加茂川・中海遊覧は、商家として栄えた米子の下町風情を巡る観光遊覧船。
白壁土蔵前の天神橋付近を始発点に、旧加茂川を出発、天神橋から京橋の下をくぐり抜け重要文化財の「後藤家」を左手に見、川沿いの情緒ある下町の風情を楽しみながら中海(錦海:きんかい)へと向かいます。
ここからは一気に視界が拓け、水平線を望みながらのダイナミックな大航海がスタート。心地よい風に吹かれながら、かつて「錦を広げた趣」があることからその名が付いた錦海からは米子城跡や市街地、さらに遠くに大山を望み、心地良い風を受けながら新加茂川に入ります。彫刻ロードに沿って川をさかのぼり、米子コンベンションセンター(ビッグシップ)横で折り返すという魅力的なコース。途中には、思わず腰をかがめて大絶叫の橋のくぐり抜けも。
運営するのは、旧加茂川沿いの東倉吉町と西倉吉町の商店街有志でつくる「わらい通り協議会」。衰退する中心街の活性化に取り組むなかで、 「市民や観光客に市街地の良さを再認識してもらいたい」という気持ちで運営している。
船頭は、住田済三郎代表ら小型船舶免許を取得した協議会の有志。
所要時間は約40分で、運行は10時と14時の1日2便。要予約で時間外にも対応しています。船頭さんのいなせなガイドにも注目です。
「山海の幸の宝庫」と呼ばれる山陰(鳥取県・島根県)における“最高の食材”を提供するため、各食材の分野のエキスパートと提携した商品をお届けしています。生産者の顔が見える安心・安全な食材をお届けしています。 山陰とれたて本舗

マップコード:109 354 323
(イ)民話 弁慶石と米子城の歴史散策コース
山陰歴史館→米子城桝形→小原家長屋門→米子城跡(民話 米子城の妖怪)→湊山公園(民話 弁慶石)→内町後藤家→岡本一銭屋→下町館かどや→山陰歴史館
山陰歴史館から、松江方面へ約400m。国道右側、米子城の石垣を頂に残す湊山周辺から中海の岸辺を巡り、下町を流れる旧加茂川をさかのぼり、約2時間〜2時間半で城や町の歴史を見聞する人気のコースです。
民話「米子城の妖怪」が残る城内や、湊山公園内にある弁慶が投げ入れたとされる「弁慶石」、重要文化財「内町後藤家」や白壁土蔵など興味深いポイントが随所に。
湊山山頂の天守閣跡から見る景色は米子一、必見です。
(ロ)加茂川・中海遊覧船&下町散策コース<有料>
山陰歴史館→白壁土蔵前より乗船→中海へ遊覧出発→米子城山横下船・30分程度→湊山公園(民話 弁慶石)→内町後藤家→岡本一銭屋→下町館かどや→山陰歴史館
山陰歴史館から米子港方向へ200m。白壁土蔵前で「加茂川・中海遊覧船」に乗船し中海へ、船上より米子城跡・名峰大山の絶景を堪能。下船後は、米子城跡をたどり湊山公園の弁慶石、重要文化財「内町後藤家」、旧加茂川沿いの下町を散策。
遊覧船と下町観光ガイドが一度に楽しめる、約2時間〜2時間半(料金大人1,500円・小人900円 乗船代含)のいコースです。
(ハ)米子の下町〜寺町散策コース
山陰歴史館→白壁土蔵→天神橋→涼善寺→寺町→鹿島本家(米子城のしゃちほこ)→内町後藤家→船越家→下町館かどや→岡本一銭屋→山陰歴史館
R9から、米子港にかけては、江戸末期から大正、昭和初期にかけて商家が建ち並んでいた名残を見ることができる「下町」と呼ばれるエリアです。
このコースの見どころは9つのお寺が並ぶ寺町通り、そして旧加茂川沿いと周辺の風情ある土蔵や豪商の家の家並み。米子港にほど近い灘町界隈の入り組んだ小路に迷い込み、ちょっとしたタイムスリップ気分を味わうのも楽しいです。こちらから湊山公園〜米子城跡へ巡ることもできます。
加茂川沿い下町歩きガイドの詳細は、
米子市観光協会(米子市役所旧庁舎2階)
0859-37-2311(平日受付午前9時〜午後5時 )
米子市観光案内所(JR米子駅構内)
0859-22-6317(毎日受付午前9時〜午後5時)まで